冬から春の季節の肌トラブル 乾燥

冬から春にかけての季節で、気になる肌トラブルは「乾燥」です。

毎年、天気予報で湿度が30%、風が強く吹くでしょうなどと言われると「肌の乾燥」の文字が頭の中に浮かんできます。

そして、梅がほころび始めると「花粉症」がやってきます。

その二つのニュースを聞くからでしょうか、体中が痒くて、パリパリするような気がしてきます。

身体の中で、一番乾燥する場所は、何といっても「顔」です。http://oishiiacademy.com/

特に目の周辺で、瞼や眉頭、眉尻が乾燥とかゆみに悩ませられます。

たいていは、保湿効果のあるクリームかワセリンを塗ると治まりますが、それでもまだおとなしくならない時もあります。

その時は、クリーム類は諦めて重症化しないうちに、市販のステロイド剤のお世話になります。

これまで、薬を使うのに迷いがありましたが、早めにトラブルを抑えたほうが良い結果が得られたので

クリームやワセリンも使いますが、緊急時には市販の軟膏も使うようになりました。

今年は、もう「乾燥」が始まっていますが、そのやり方で今のところは大丈夫なようです。

毎年、冬になると思うのは、今年は どの保湿クリームを使おうかと迷うことです

なかなか自分にあった保湿クリームが見つからないことが多くて悩みの種です。

これでいいと思って購入しても、10日程も使っていると、どういうわけか解りませんが痒みが出てきて、せっかく購入して間もないのに使用中止になることが良くあります。

ですから毎年クリームに、当たるか当たらないか「賭け」をしているような気がしています。

「これ、一番」という保湿クリームに出あいたいと、いつも思っています。

そのことは「顔」の化粧水やクリームにも同じことが言えて、やはり同じような遍歴を重ねています。

また、それは、あまり認めたくないのですが、年齢にも関係がありそうです。

「加齢」の文字がクローズアップされてくる年頃では、かえって肌の調子がデリケートになって直ぐにトラブルに発展するような気がしています。

そういうわけで、最近はクリーム類にも気を使いますが、プラス 食事も大切だと考えて、食べ物にも気お遣うよう心がけるようになりました。

ですが、身体に良いものを食べましょうと思っても、好きなものがどうしても食べたくなってしまうので、

実行することは結構 大変だと思っていますが、無理せずに少しずつ、試みようと思います。 chako-art