炭水化物は悪くないんです

最近よく糖質制限ダイエットというフレーズが聞こえてきます。

男性の私も30代後半の時にやりました。

糖質を制限すれば痩せることができると信じ、2週間近く我慢しました。

米、パン等出来る限り制限し、たんぱく質中心に食事をしました。

今回は糖質制限の結果、体にどういう変化があったのかをお伝えします。

●体重は翌日から減少

糖質を制限した翌日の朝、体重計で測ると見事に減っていました。

そこから2週間ほど続けましたが、体重は毎日少しずつ減り続けました。

2週間以降も続けていたら停滞期を経験したかもしれませんが、そこまで我慢することはできませんでした。

数値としては想像以上の減り方をしました。

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●体力と筋量の著しい低下

食事、睡眠をとっても体力が回復しない感覚です。

日に日に体力はなくなっていきました。

筋量も著しく低下。特に上腕部は目に見えて細くなってしまいました。

2週間で終了したのも体力と筋量の低下からでした。

このまま続けていれば健康に害が出ていたと思います。

●お通じがなくなる

これが本当につらかったです。

制限を初めて4日目のお通じを最後に、一切なくなりました。

今考察すると、糖質を制限すると同時に食物繊維の摂取量が減ってしまうからだと思われます。

●糖質制限はお勧めしません

体重はあきらかに減りますが、痩せるというよりやつれるという感じです。

筋量が減ってしまうのは本当に問題です。

3大栄養素のたんぱく質、脂質、炭水化物はどれも無くてはならないものであると知りました。

バランス良く制限して、健康的にダイエットすることを心がけましょう。